奉仕と親睦

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ロータリーの綱領の第1項に「奉仕の機会として知り合いを広めること」とあげられており、四つのテストの3番目に「好意と友情を深めるか」と謳われているように、すべての奉仕活動の源は親睦に発するもので「親睦こそ奉仕の心を呼び起こす原器」とされています。
しかし、1923~24年度RI会長のガイ・ガンディカー(ロータリー通解の著者)は、「良き親睦は決してロータリーのすべてではなく、良き親睦はロータリーという苗木が根をおろし、成長するための土壌をなしているのである」と言っています。

松戸ロータリークラブには職業分類46業種を代表する62名の会員が在籍しています。(2018年10月17日現在)
会員同士は毎週の例会を通じて親睦をはかり、その中から職業倫理観、職業道徳観を養い、会員各々が自身の職業を通じて奉仕活動を実践しております。

また、松戸ロータリークラブでは、会員夫人で構成される「松戸RC夫人の会」、ゴルフ同好会の「松戸RC十日会」が、会員同士の親睦を図るための活動を行っております。

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